ARCHIVE #6

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#6 PERFORMER

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SOME≡LINEZ(サムライン)。津軽三味線(柴田雅人)、ダンス(FLAVA)、ビートボックス(TATSUYA)。異なるジャンルの頂点を極めた3人が集結したパフォーマンスチーム。三つの要素を緻密なアートとして融合させ、言語不要のクオリティで世界を圧倒する唯一無二の存在。


STAFF

Executive Producer:SOICHIRO SAITO Producer:SHINNOSUKE MURAKAMI Director:YOICHIRO TAMARU Account Manager:NAGIKO FUKUDA Cinematographer:SADANORI MATSUO Production Manager:CHISATO SHINOHARA

「いい大人がコスプレをして…」冷ややかな視線と、反省会だらけの夜を越えて。

「日本では[大丈夫か?この人たちは]って思われていたと感じています」 編み笠に面を被り、和装にストリートの要素をミックスさせた異形の出立ち。 結成当初、周囲の目は決して温かいものではなかった。いい大人がコスプレをしてSNSでパフォーマンスを披露する。 最初は「様子見」をされている空気が確かにあった。 個々で見れば、それぞれの界隈で圧倒的な実績を持つ実力者たちだ。 「それぞれ一人でやる部分にはカッコいい」。 しかし、いざ3人がステージで合わさると、ちょっとしたボタンの掛け違いが生じた。 「ステージを降りてきても、なんか気持ち悪いな、しっくり来ないなと」。 ライブは上手くいかず、反省会だらけの日々。最強の3人が集まれば、最強のチームができる。 そんな単純な計算が通用しないもどかしさを、彼らは身をもって味わっていた。

「境界線をぶった斬る」信じ抜いた異端の侍たちが、世界を熱狂させる瞬間。

それでも、彼らは歩みを止めなかった。 自分たちのパフォーマンスが、いつか世界に届くと信じていたからだ。 周りの目を気にせず、自分たちの信じるものを貫き通す。 その強さは、やがて「数字」という目に見える結果となり、世界中からの熱狂的な評価として返ってきた。 冷ややかだった周囲の目も、「先見の明がある」という称賛へと変わっていった。 「3人がちゃんとバランスよく、一人一人が輝き、最終的に全員で輝けるようになってきた」。 彼らが見つけたTRUTH(真実)は、「境界線をぶった斬る」こと。 和と洋、伝統とストリート。 あらゆるジャンルや言葉の壁を越え、日本が誇る異端の侍たちは、今日も世界に向けて唯一無二のビートを刻み続ける。 「言葉を越え、ジャンルを越え 日本が誇る世界のパフォーマーへ」


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寺田匠
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#2 K-1 CHAMPION

寺田匠

2000年、宮崎県生まれ。実家が空手道場を営む環境で育ち、幼少期から空手を始める。 中学卒業後、「格闘技で稼ぐ」ことを決意しキックボクシングの道へ。 第6代K-1 WORLD GPフェザー級王者で、現在は東京を拠点に活動中。

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2026.5.10/5.24 SUN 21:54〜22:00 

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Culture-Athlete Documentary Project.

"One Try"

ひとりひとりが果敢な挑戦や努力、大切な一瞬の中で一歩を踏み出す。

"One Truth."

その一歩はやがて、成長や発展へとつながり、その先にある新たな価値を創造する。

 

本番組では、各界の第一線で飽くなき挑戦を続ける表現者「Culture Athlete」を紹介する。

One Try One Truth